
自己愛性人格障害との“距離の取り方”
ここにたどり着いたあなたへ
距離を取るだけで罪悪感が湧くとき、
あなたは「冷たい人」なのではなく、長い間“線を越えられる環境”にいた可能性があります。
この巻は、関係を切るかどうかより先に、あなたの心の主導権を取り戻す巻です。
境界線は冷たさではなく、あなたがあなたでいるための“鍵”です。
この巻が必要な人
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距離を取ろうとすると罪悪感で戻ってしまう
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近づくほど消耗するのに離れられない
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連絡頻度・会話量が多く、心が削れる
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再接近や揺さぶりで戻される
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家族・職場など切れない関係で困っている
この巻で扱うこと
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距離を取ると苦しくなる心理の仕組み
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心理的距離と境界線(バウンダリー)の基本
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連絡頻度を調整するルール化
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会話を最小限にする工夫(説明しない会話術)
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再接近・揺さぶりへの対処
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切れない関係で線を設計する方法
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主導権を取り戻す考え方
読むことで起きる変化
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距離を取ることへの罪悪感が減る
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連絡・会話に振り回されにくくなる
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境界線を“感覚”ではなく“設計”として扱える
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「反応する人生」から卒業しやすくなる
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距離を取ろうとしても、現実にはこういう場面が残ります。
「対処しないといけない」「逃げられない」
そのための現実的な対応策へ。
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