今朝、ふとFacebookを見ているとタイムラインに5年前の今日の投稿が流れてきました。5年前はよくバスケしてました(´-`)

右足手術したけど、これだけ動けるようになったのはかなり有難いね。

その手術中に死にかけてかるく臨死体験しておかげで、トレード初心者の頃に何度溶かしてもへっちゃらでした。※うそです。

バスケといえばやっぱり「スラダン」ですね。

桜木花道がシュート2万本合宿してたシーンめちゃめちゃ好き。

そして

エース流川が豊玉戦で両眼を瞑って決めたフリースロー

©︎井上雄彦
少年ジャンプ
伝説の漫画「スラムダンク」

「何百万本も打ってきたシュートだ」

か、かっこええ…
最高すぎん…?

そんなわけで、両眼を瞑ってエントリーするリアルトレードを見せようと思います(´-`)今日はチャート分析の動画やる

【補足】

この動画でもトレードの基本が学べるね。

ボールを奪ってから走ってるとき、前、右、左、後を確認してから(環境認識/チャート分析)、攻めているのが分かると思います。そして、シュート&2点ゲット(エントリー&利確)しているのが分かると思います。

  • ここでもし、攻め切るのが厳しくなった場合は味方にパスすればOK🙆‍♀️🙆‍♂️
  • シュート外れた場合も味方が多いとリバウンドとってくれるからOK🙆‍♂️🙆‍♀️

環境認識をしていないと、ドリブルを止めてからパスコースを探さなきゃいけないので敵に囲まれるなどのリスクとプレー中の心身にかかる負荷が増す。なので、あらかじめコート全体の状況把握(プレイヤーの位置関係など)をしておくと良い。その後のプレーの予測と対策をしておくことで安心して攻める(エントリー)ことが可能になる。

バスケの試合結果は、「勝ちか負け」しかありませんが、試合の中の1つ1つのプレーのなかでも小さな「勝ち負け」がある。ここでも、フラクタル構造を確認できますね。

関連記事

「フラクタル構造とは?」記事中盤〜後半参照

シュートが決まるとかはずれるとか、リバウンドをとれるかとれないかとか、その小さな「勝ち」を積み重ねた方が「試合で勝つ」という結果になる。

バスケは時間制なので、最後のブザーがなるまでに相手より1点でも多く得点を決めたほうが勝つ。

トレードも人生も、人と比較できてしまうものがあまりに多すぎるので(年収とかイケメン度とか何かしらのステータスとか)、対戦ゲームにするわけにはいかない。対戦者が多ければ多いほど、自分の判断に影響を与える要素を増やすことになるので、「人と比較する」という選択は状況を良くする最適な選択ではないかな?と個人的には思っています。

ただし、これがかなり強力に効果を発揮する場面もあって、何かを始めるときとか初動のブーストかけたいとき、「天才桜木」並にすべてをライバルにすると行動力が増す。バスケ初心者の桜木花道の成長速度を見れば一目瞭然ですね。負けたくないからがんばる。

でも、トレードは人との勝負じゃなくて自分と向き合うことになる。トレードが精神に与える影響は大きい。一般的に多くの方にとって、お金に人生をかけてるウェイトがでかいので当然メンタルへの影響も大きくなる。

「お金なんていらないっすよ?」

と言っている方も、おそらくごはんを買ったり光熱費や水道代を払っていたり、どこかしらでお金を使っていると思います。※自家栽培で食物を育て物々交換で野菜と肉を交換し、自家発電で川から水を流している方はこれには該当しません。

つまり、この世界で生きていく上で、お金は人と共生している存在なんですね。共生関係にあるので、精神に与える影響も一般的にデカくなりやすい。

なので、正常な精神状態を保つためには、勝負しないことを心がけると良い。勝負をすれば必ず勝ちか負けという結果になる。負けたくなければそもそも戦わないか、戦わずして勝つことが望ましい。←孫氏のウケウリ(´-`)

トレードに置き換えた場合、「口座の資金を増やす」ことが目的になるので、数回程度の取引で勝った負けたの一喜一憂は無意味。トレードをちゃんと続けていけば分かりますが、全て勝ちになることはまずあり得ない。負けたときに少ない損失で抑え利益を増やしていかに残していくか。それを積み上げていくから口座の資金が増えていく。

敵は外にあらず。
彼を知り己を知れば百戦殆からず。

↑孫氏の兵法

やりたいことをより深く、マグマに向かって突き突き進んでいけばそれでOK。

孫氏の兵法で「彼」とは「敵」のこと。
彼でも敵でもなく、自分の愛する人や事を知っていけばそれでOK。

大怪我したけど、そこから「自分のこと大事にしよ」って思えるようになったのは、これまでの私の人生の中でかなりでかかった。

人は死にかけるとマジで覚醒する。
なので、トレードで何度死んでも大丈夫。

精神的にはかなりやばくなると思うけど、それを学びに変えていけばOK。

※死なない工夫はした方が良い。

継続が力なり。

「が」がポイント

何を継続するのかは自分でいつでも決められる

PS
ちなみに「孫氏の兵法」は、私がこれまで読んだ本の中で唯一、「このままじゃやべぇ…」と冷や汗を垂らして読んだ本です。

ちょうど5年前くらいだったと思う。

孫氏の兵法で冷や汗をたらして暑い夏を乗り切ろう!

URAより

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