はじめに

FXのトレンドラインダウ理論だけを使ってリスクリワード1:2のエントリーポイントを見つける方法を、実際のチャートを見ながら解説していきます。

 

直近のチャートを参考資料として解説していますので、前回の記事も合わせてご覧いただくことでより理解を深めることができます。

 

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ブログ更新用のため画像はスマホアプリのスクリーンショットで撮影していますので、チャートの全体像を把握したい場合はパソコンなどご自身のチャートからご覧いただくと良いかと思います。

 

この記事の対象者:FXをはじめたばかりの初心者向け

 

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1時間足下降トレンドと30分足、5分足など下位足の値動きを確認

参考資料

 

 
 
 
 
 
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20200715 GBPJPY(JP)17:30

(参考資料)
画像1枚目ポンド円1時間足
画像2枚目ポンド円30分足
画像3枚目ポンド円1時間足

 

20200715ポンド円(日本時間)17:30頃のチャートを見ながら解説していきますので、参考資料の画像と合わせてご覧ください。

 

ポンド円1時間足で見ると一時的に上げてから下落(3枚目画像参照)。

 

下げの要因として、下降のトレンドラインが上値抵抗として機能した。また、1時間足上昇局面でチャート分析をする場合も下降トレンドの平行線を見ると立ち回りの参考になる。

 

1時間足の下降トレンドラインに触れて下落する前に、一時的な上昇局面面もあった。5分足などの短期時間足を見ると揉み合いとなっていたが、30分足を見ると安値が切り上がっているため一旦上がりそうな局面であると捉えることもできる。もし、揉み合い中ここでロングを狙う場合、下降のトレンドラインが上に待ち構えているため、利を伸ばそうとするよりもまず利確を注意する。理由は、戻り売りを狙うショートエントリーの勢力と、ロングで仕掛けていた人の利確が重なり急激に下降する場合があるからだ。なぜなら、分かりやすい下降トレンドの抵抗があるからだ。高値切り下げ安値切り下げである(画像1枚目参照)。

 

また、上昇前の揉み合いでブレイクアウトを狙ってロングエントリーする場合、下げ止まっているところにロスカットを置き、利確は1時間足の上に位置する下降トレンドラインに設定することで、リスクリワード1:2を狙える(画像2枚目参照)。

 

 

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