
自己愛性人格障害の“境界線”
ここにたどり着いたあなたへ
境界線が壊されると、人は「嫌だ」と言えなくなります。
そして、言えない自分を責め始めます。
でも境界線は、生まれつき強い人だけが持てるものではありません。
境界線は“技術”です。
そして何より、あなたの心の安全を守る権利です。
この巻が必要な人
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嫌だと言えない/言うと怖い
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距離を取ると罪悪感が出る
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無視・支配・コントロールに弱い
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返信や連絡ルールが守れない
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家族・職場で線が引けない
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安心できる場所がない
この巻で扱うこと
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境界線が壊されると起きること
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境界線を引くことへの恐怖の正体
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嫌われる不安と操作の関係
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無視・支配・コントロールへの対処
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連絡ルールを決める実践法
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家族との境界線
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職場での境界線
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心の安全地帯をつくる
読むことで起きる変化
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「嫌だ」が言えるようになる(または言わなくても守れる)
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連絡・会話の主導権が戻る
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境界線を“内側”から作れる
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安心できる領域が少しずつ増える
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境界線を壊す手段として、もっとも強いものがあります。
それが「沈黙(無視)」です。
返事が来ないだけで崩れてしまう感覚があるなら、次はここです。
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